第8回 国際アビリンピック | ユニットコム総合イベント情報

株式会社ユニットコムはアビリンピックを通じて参加選手様を応援致します

2011年9月25日〜30日にかけて「第8回 国際アビリンピック」が開催されました!

第8回国際アビリンピック(国際障害者技能競技大会)では職業技能競技29種目、職業技能基礎競技4種目、 生活余暇技能競技7種目の計40種目が実施され、世界50か国から選手500人、総勢1500人が参加し障害のある人々が職業技能を競い合う国際的な大会です。


日本からは職業技能競技及び職業技能基礎競技の16種目に32名の選手が派遣されました。
今回の大会では、弊社スタッフが「パソコン組み立て競技の国際審判員」として大会参加いたしました。 株式会社ユニットコムはアビリンピックを通じて、参加選手様を応援しております!

国際アビリンピック ソウル大会 2011 9月25日〜30日

HP : http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001oe0z.html

(株)ユニットコム 協賛実績
・技能五輪・アビリンピック 香川大会2006
・国際アビリンピック  静岡大会2007
・技能五輪・アビリンピック千葉大会2008
・技能五輪・アビリンピック茨城大会2009
・技能五輪・アビリンピック(神奈川大会)2010
・国際アビリンピック ソウル大会 2011

UNITCOMとアビリンピック

障害を持つ方の職業的自立の意識を喚起するとともに、事業主及び社会一般の理解と認識を深め、さらに国際親善を図ることを目的としている大会です。

競技種目はパソコンを使ったワード文書作成のデータ入力容量を競う競技や、裁縫関連、電子機器組立等幅広いジャンルを取り入れており約20以上の競技で構成されております。

年々選手数や来場者数が増加しており、2007年に開催された「第7回国際アビリンピック」では、選手数が200名を超え来場者数は29万人にも上りました。

選手の障害度は、肢体不自由者が主となり、片腕だけでパソコンを組み立てたり(世界大会銅メダル)、全盲の選手がフラワーアレンジメント競技に参加したり等、技術スキルは健常者並みに長けております。

【主催】
(独)高齢・障害者雇用支援機構
【後援】
厚生労働省、障害者施策推進本部、文部科学省、(独)雇用・能力開発機構、中央職業能力開発機構
【協賛】
(社)日本経済団体連合会、(社)日本新聞協会、日本放送協会、(社)日本民間放送連盟、日本身体障害者団体連合会、全日本手をつなぐ育成会、全国精神保健福祉会連合会、(社)全日本洋裁技能協会、(社)日本洋装協会、フラワー装飾技 能検定中央協議会 他

アビリンピックとは

【2007年より・・・】

2006年より地域社会貢献の一環として取り組んでおります。
2007年の世界大会(静岡)では、全競技(22競技)へPC+モニタ(240セット)を貸出しをすると共に、協賛企業、審査委員として参画しました。  
次年開催以降は、毎年『パソコン組立競技』へPC貸出し、審査委員として参画しております。

【2011年・・・】

4年に1度開催される世界大会が本年は韓国で開催されました。(2011年9月25日〜30日)
ユニットコムとしては、国際審判委員として参加致しました。
各国代表選手数・・・487名
競技数・・・22種目
日本代表選手・・・31名

過去に開催されましたアビリンピック

アビリンピック2010(神奈川大会)

開催日:2010/10/15-16

縫製や電子回路接続、機械CAD、建築CAD、ワード・プロセッサ、パソコンデータ入力など22種目267名の方が参加されました。

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